読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちょっとしたお得感♪興味深い商品

世間やネットで見つけた興味深い商品やサービスの記事を書いてます。

【歯ぎしりによって起こる症状】
11-1噛むと痛い
歯ぎしりによって歯の周りにある歯根膜という膜が炎症を起こし、噛むと痛くなります。
歯ぎしりは長時間続くと、歯や歯の周りの組織にダメージを与えます。
特に奥歯が噛んで痛い、上も下も左右も痛いなど、場所が特定できず痛みの位置が変わる場合は、虫歯ではなく歯ぎしりによって痛みが出ている可能性があります。

11-2歯がしみる
歯ぎしりによって歯や歯茎にダメージが加わると歯がしみることがあります。
歯ぎしりによって歯の根元や噛む面が削れてきたり、歯に亀裂が入ると歯のしみが強くなります。

つらい歯ぎしりに大人気のサプリメント【ハギシラン】

11-3歯が痛い
歯ぎしりによって歯に亀裂が入り、神経が死んでしまうことがあります。
歯ぎしりによって歯に亀裂が入ると、そこから細菌が神経に感染し、死んでしまうことがあります。
初期の頃はしみたり、多少噛んでも痛い程度で、その後強い痛みが出ることがあります。
ただし、歯医者のレントゲンでは小さな亀裂を確認することはできないため、急に痛みが出ることがあります。

11-4歯のセラミックが割れる
歯ぎしりによって歯に強い力がかかると歯のセラミックの詰め物やかぶせものが割れることがあります。
セラミックは噛み合う歯を傷つけないように、歯と同じか少し固めのセラミックを使うことが多いです。
歯ぎしりがあると歯に強い力が加わり、セラミックが割れたり欠けたりします。
しかし、あまり固いセラミックを使うと噛み合う歯が欠けたり、歯を支えている骨にダメージが加わることがあるため、
歯ぎしり自体をコントロールする必要があります。

11-5顎が痛い
歯ぎしりによって顎関節症になり顎が痛くなることがあります。顎は左右の関節の部分だけで頭の骨とつながっています。
歯ぎしりによって顎の関節に力が加わると顎の関節にある軟骨の関節円板(かんせつえんばん)がずれたり、穴が空いたり、変形したりして顎関節症になり顎が痛くなります。

11-6歯が割れる
歯ぎしりによって歯に大きな力がかかると、歯が割れてしまうことがあります。特に神経のない歯は水分が減っていきもろく、割れやすくなっています。
亀裂から細菌が入り、歯茎が腫れたり、口臭が出てきます。大きく割れてしまった場合は抜歯をする必要があります。
また、神経が残っている場合も割れることがあり、この時は強い痛みが出ることがあります。

11-7歯茎が痩せる
歯ぎしりにより歯を支えている骨に負担がかかり、歯茎が痩せてしまうことがあります。
歯周病や歯茎が腫れている方は、歯ぎしりの力によって歯を支えている骨の溶ける進行が早くなり、歯茎が痩せやすくなります。
デンタルフロスや定期的な歯のメンテナンスによって、歯茎を強くしておく必要があります。

11-8肩がこる
歯ぎしりのある方は肩や首が凝りやすくなります。歯ぎしりに使う筋肉は顎から首、肩にかけて多くの筋肉がつながっています。
歯ぎしりをすることによって筋肉が緊張し、疲労感がたまり、肩こりがなかなか取れないことがあります。

11-9偏頭痛
歯ぎしりの時に使う筋肉には、顎から頭の横に広がっている側頭筋(そくとうきん)という筋肉があります。
歯ぎしりによって筋肉が緊張すると側頭筋によって頭が締め付けられるような偏頭痛が起こることがあります。

11-10骨隆起(こつりゅうき)
歯ぎしりがある方は顎の骨に歪む力が加わり、歪む力が集中する所に骨のこぶである骨隆起ができることがあります。
骨隆起自体は悪いものではないので取る必要はありませんが、入れ歯や発音に障害が出るようになると切除する場合があります。

11-11顔が大きくなる
歯ぎしりの時に使う筋肉は顔の周りに付いている筋肉です。歯ぎしりがある方はこの筋肉が発達し、顔がおおきくみえてしまうことがあります。
もちろんこの筋肉は生きていくには重要な筋肉の為、ある程度は力が必要です。
しかし、食いしばりを続けていくと異常に発達し、筋肉や骨を成長させて顔を大きく見せてしまうことがあります。

つらい歯ぎしりに大人気のサプリメント【ハギシラン】